iPhone水没は要注意 再掲載 FIXMASTER

iPhone6S までの SE を含む機種は、水没には要注意。

水没で一番要注意なのは、SIMカードを入れる所 の 中に

ロジックボード

A5

が濡れてしまう。

電源は、入っているから大丈夫でしょう!!
って使う人は、その時点でショートを引き起こす可能性は大きい。

その場で良くても、時間の経過とともに、
電源はいらない ってなることもしばしば。。。。。

このロジックボードは、パソコンでいう 
①メインボード(マザーボード)
②HD(ハードディスク)
③パワーサプライ
④ビデオカード
⑤サウンドカード
⑥CPU

ざっくり ①から⑨など・・・ までが 1つになったもの。

まさに

iPhoneというものは、持ち歩き、電話も出来る、小さなノートPCと考えてもらったほうが良いです。

ノートパソコンが水に落としたら電源は入れないと思うのです。

そのくらい、精密機器なんですよね。
手軽なので、忘れちゃいますけど・・・・

なので、水没した場合は

電源即切る。 

電源切れない場合は、 電源 + homeボタン =同時押しの長押し

そして、乾燥は自分でしてもロジックボードはなかなか乾きません。
ご自分で乾かすのはカケです。

なぜか・・・

基盤は、直ぐ錆びます。 錆びると使えません。
錆びるのが先か、乾くのが先かです。

当社では、1つ1つ部品を、分解乾燥します。

直ぐのほうが絶対復旧率は断然上がります。

絶対 水没したら電源はすぐ切る。

切ったら直ぐ持ってくる これ基本です。

iPhone 7 を、シャワー中に使ったり水ですすいだり
してたら、水没判定で有償交換となってしまった話

知ってますか? 

suibotu

写真のような状態になっていることに昨日の朝気付き、結露かな?と思いつつApple Storeに持って行ったら、
中にかなり水が侵入していて、保証外の水没であると言われてしまいました。
端末交換となり、保障も入ってなかったので34,800円出費となってしまいました(´;ω;`)ウゥゥ

というもの・・・

で!! iPhone7 防水でしょ?? となるわけですが・・・・

iPhone7/7PLUS の製品仕様

防沫性能、耐水性能、防塵性能: IEC規格60529にもとづくIP67等級
iPhone 7とiPhone 7 Plusは防沫性能、耐水性能、防塵性能を備えており、実験室の管理された条件下でのテストにより、IEC規格60529にもとづくIP67等級に適合しています。防沫性能、耐水性能、防塵性能は永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって耐性が低下する可能性があります。iPhoneが濡れている場合は充電しないでください。クリーニングと乾燥の方法についてはユーザガイドをご覧ください。液体による損傷は保証の対象になりません。

となっています。
この、IP67等級とは・・・

IPコードが意味するもの

 「IP」や「IPX」といった表示をスマホのスペック表などで見たことがある人も多いだろう。これはIPコードと呼ばれ、「IP」に続く3文字目の数字が「防塵性能(固形物に対する保護等級)」を、4番目の数字が「防水性能(水の侵入に対する保護等級)」を意味する。

IPコード

 つまり、今回の「IP67」でいえば「防塵性能は6級で、防水性能は7級ですよ」ということを表している。ちなみに「IPX」は、3文字目の防塵性能の表示を省く(テストをしていない)ときに使うもので、例えば「IPX7」なら「防水性能が7級である」ことだけを示している。

 それぞれの等級は、以下の表のように定義されている。

防塵等級

等級 定義
0 特に保護されていない
1 直径50mmを超える固形物(人体の手足など)が内部に侵入しない
2 直径12.5mmを超える固形物(人体の指先など)が内部に侵入しない
3 直径2.5mmを超える固形物が内部に侵入しない
4 直径1.0mmを超える固形物が内部に侵入しない
5 悪影響が生ずる程度の粉塵が内部に侵入しない
6 粉塵が内部に侵入しない

防水等級

等級 定義
0 特に保護されていない
1 鉛直に落下する水滴を受けても有害な影響がない
2 鉛直から15度以内の範囲で落下する水滴を受けても有害な影響がない
3 鉛直から60度以内の範囲で水滴が噴霧状に落下しても有害な影響がない
4 あらゆる方向から水の飛沫を受けても有害な影響がない
5 あらゆる方向から噴流水を受けても有害な影響がない
6 あらゆる方向から強い噴流水を受けても有害な影響がない
7 一定の水圧で一定時間(30分間)水中に浸けても有害な影響がない
8 連続的に水中に置いても有害な影響がない

 この定義によると、今回のiPhone 7/7 Plusは「完全防塵」で、かつ「30分間の水没に耐えられる防水性能」だといえる。つまり、「うっかりジュースをこぼしてしまった」「トイレに落としてしまった」というような事故の場合には、そのまま無事使用できる可能性が高い。

 一方で、こうした防水テストは一般的に「真水で、常温で」行われている点に注意が必要だ。例えば塩素の入ったプールや塩水である海での使用は、メーカーが対応を明言する場合とそうでない場合がある(参考として、Apple Watchは海での使用を想定した作りになっている)。

 また、風呂での使用は湯温の高さに加え、シャンプーやせっけんも事故のもとになりやすいため、注意が必要だ。サウナなどの湿度が極めて高い環境も、端末内部に水滴が侵入する可能性があるため、積極的におすすめはできない。

 iPhoneの防水対応は長い間ユーザーに求められてきた要素だが、あまりに過信すると悲しい事故が起こってしまうかもしれない。

iPhone 7の耐水性とはどう付き合えば良いか?

安全に使うなら、極力水に触れないように気を付けるしかない、と思いました。スペック的に耐えうるであろう使い方をしていても、水没判定を食らってしまえばアウトなので。6sの時点で、実際にはけっこうな耐水性能があったので、7になったところでスペック表記の有無+αくらいしか差が無いと思います。