iPhone 8について、ディスプレイ搭載型Touch IDの苦戦にある? iPhone修理 iPhone修理山口 iPhone修理山口市 FIXMASTER

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iPhone 8自体の発売が3週間〜4週間遅れる可能性があるという新たな噂が飛び込んできました。

原因として挙げられているのは、Apple(アップル)はディスプレイ搭載型指紋認証センサーこと
「Touch ID」、新開発の「3D顔認証」の技術に苦戦しているとのこと。
最近のiPhoneは例年9月中旬から下旬に発売するので、
10月もしくは11月までずれ込むかもしれません。
今回の噂は、中国のiPhoneサプライチェーンの情報をもとに証言しています。

ディスプレイ搭載型Touch IDの実現に取り組んでいるようですので、
一連の遅れる系の噂はすべて、
ディスプレイ搭載型の
Touch IDが技術的に十分ではないことが根源
であると考えられそうです。
「Touch IDがダメ」→「3D顔認証がダメ」→「Apple Payがダメ」という芋づる式です。
「どうせなら本体ごと発売時期をずらして、
Touch IDもしくは3D顔認証を完璧な状態で仕上げたほうがいいじゃん」と判断したのかもしれません。

有機ELディスプレイの供給不足と無線充電アクセサリーの発売時期が遅れるという噂もありますから、
それらすべてをひっくるめて例年通りのスケジュールで発売するのは現実的ではなかったのでしょうか?
発売時期に合わせてApple Payや無線充電アクセサリーも登場するかもしれません。

iPhone 8がApple Pay未搭載で予定通りの時期に登場するか、
もしくは3、4週間遅れるも無線充電アクセサリー同時発売、
Apple Pay、3D顔認証、ディスプレイ搭載型Touch IDのフル装備で登場するか
見ものですね。