今日も30度を超える猛暑日 熱中症対策を 山口県 山口 山口市 山口市米屋町 米屋町バス停前 FIXMASTER

今日も30度を超える猛暑日ですね。 iPhoneも気を付けよう。

iPhoneも熱い!iPhoneを正しく冷ます方法 001

暑い夏場の注意ポイント

弊害や安全に冷ます方法を解説する前に、夏場は絶対に以下のような取扱はしないようにしてください。
  • 車のダッシュボードで、直射日光が当たった状態で長時間ナビとして使用する(空調がしっかり効いている場合は例外)
  • 車内に長時間放置する
  • 窓辺等の直射日光があたる場所にiPhoneを放置する
  • iPhoneが入っている手荷物を気温の高い場所に放置する(ビーチ等)
  • 室温が高い中でiPhoneを充電したまま放置する
  • 長時間3Dゲームを充電しながら遊び続ける

Phoneが熱くなると起こりうる弊害

iPhoneの本体温度が35度以上になってしまうと、以下の様な様々な弊害が起こる可能性があります。 外気温が35度では無く、本体温度が35度の点に注意が必要です。

可能性1.iPhoneの充電が強制停止

iPhoneの充電中に限度の温度を超えてしまうと、システムメッセージ(本体の温度を下げる事を促す文言)が表示され、充電が出来ない状態になります。

可能性2.画面が暗くなる/消灯する

iPhoneが限度の温度を超えてしまうと、警告メッセージが表示され、画面の明るさが暗くなったり、場合によっては完全に消える場合があります。

可能性3.電波が弱くなる

iPhoneで通話をしていると、自動で低電力モードになる場合があります。 低電力モードでは、電波が弱くなる場合があります。

可能性4.カメラのフラッシュが点灯しない

iPhoneのカメラのフラッシュ機能をオンにしても、フラッシュが使用できなくなる場合があります。

危険な冷ます方法

  • 冷蔵庫・冷凍庫に入れる
  • 氷枕や保冷剤の上に置く
  • 水に入れる
こういった「iPhoneを急激に冷ます」のは大変危険です。 また水気のある物で冷やしてしまうと、iPhone内部に水滴が付着してしまい、ショートや水漏れ検知のインジケータが反応する場合があります。 絶対にこういった行為はしないようにしてください。

正しい冷ます方法

  • 扇風機に当てる
  • 日陰に置く
  • 温度が低い部屋に移動する
  • iPhoneの使用を控える
この3つを行って、ひたすら待つ事が冷ます近道です。 空気を使って冷やす方法(空冷)がおすすめです。 エアコンは、設定温度が低すぎると内部に水滴が付着する可能性もありますし、急激に冷やしてしまう可能性もあるので推奨していません。 扇風機が一番安心です。

ケースにも注意

iPhoneケースの素材によっては、熱の放熱がうまくできないケースがあります。 長時間ゲームで遊んでいても、あまり熱く感じない..という方は、一度ケースを外して本体の温度を確認しましょう。 特に樹脂製やプラスチック製は熱が篭もりやすく、本体温度が上がりがちになります。 夏場はケースを外すか放熱性の高い素材(アルミ等)で出来たケースを装着するようにしましょう!