20180111 iOS10など旧バージョンの署名が再開、ダウングレード可能に iOS6やiOS7も

Appleは現在iOS10など古いiOSバージョンの署名を再開しているようです。
IPSW.meを確認すると、たとえば、iPhone6ではiOS10.2に、iPhone5では何と
iOS6.1.3やiOS7.01、iOS8.0にさえもダウングレードできるようです。


iPhone6でダウングレード可能なiOSバージョンの一覧

 

iPhone5でダウングレード可能なiOSバージョンの一覧

IPSW.meは、現在ダウングレード可能なiOSのバージョンをデバイスごとに確認できるサイト。
ipswファイルをダウンロードすることもできます。

これまではAppleの署名が有効な時でしか古いバージョンのiOSに
ダウングレードすることができませんでした。
新しいバージョンがリリースされれば古いバージョンの署名は停止されるのが常でした。
今回、なぜAppleが旧バージョンのiOSの署名を再開したのかは不明です。
単なるバグかもしれませんし、何らかの指針変換があったのかしれません。
バグであれば早急にこの状態は解消されるはずです。

iPhoneのバッテリー劣化によってパフォーマンス低下させる電源管理機能の存在が
最近大きな話題となりました。その後Appleは謝罪しバッテリー交換値下げやバッテリー管理機能の追加を発表していました。

Appleによれば、iOS 10.2.1で、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE
上での予期しないシャットダウンを防ぐため、ピーク負荷時の電力管理を向上させる
ソフトウェアアップデートを提供しました。iPhone7では同じ機能がiOS11.2で搭載されました。

この機能を好まないのであれば、この機会を逃さずに! 
今ならiOSをダウングレードすることも可能です。