<携帯電話販売>覆面調査で分かった消費者軽視 FIXMASTER

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山口のショップは、親切だとは思うのですが。。。。
対応説明がないなどで、購入したが、やっぱりやめた という方。

クーリングオフ に 変わる 

「確認措置」

確認措置とは、携帯電話の契約後8日以内に、(1)自宅で使っていて電波の入りが悪い(2)十分な説明を受けなかった(3)必要な書類をもらわなかった──という理由があれば、端末を含めて契約を解消・返却することができる、というもの。

 

◇説明したつもりのショップと理解できなかった利用者

 とはいえ、そこを差し引いたとしても、十分な説明がなされなかったという結果は覆らないだろう。覆面調査の直後に行われた利用者のウェブ調査で、似たり寄ったりの結果が出たことでも裏付けられる。

 携帯電話販売代理店の業界団体である「全国携帯電話販売代理店協会」(全携協)からは、「この結果には違和感を抱かざるを得ない」という趣旨の発言があった。ショップスタッフはちゃんと説明しているはずだ、というのだ。

 このギャップは、ショップスタッフとしてはちゃんと説明したつもりでも、たくさんの小難しい事柄を一気に早口で説明されれば、利用者の記憶には残らない、ということに起因していると考えられる。利用者がたとえ書類に署名したとしても、内容を理解したとは限らないのだ。

 今回の調査結果を受けて、総務省は大手事業者3社を行政指導する方針だ。3社がショップスタッフに対して、これまで以上にしっかりと丁寧に説明するように、と指導することになる。

 そこでもう一つの課題が浮上する。というのも、携帯電話ショップでは、手続きの待ち時間の長さが問題となっているからだ。働き方改革に対応して、ショップの営業時間短縮や定休日設定が進んでいる今、丁寧な説明はさらに待ち時間を長くする可能性がある。

 

引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000010-mai-bus_all