気温とリチウムイオンバッテリーの特性 FIXMASTER

西京の3年 とうご君、ご来店。

友達が、充電しないという事で。。。。

充電を制限するのは、45℃以上、55℃以上では充電禁止です。
低温側は、10℃以下で制限、0℃以下は充電禁止です

何故なのか

リチウムイオン電池は低温(例えば0℃よりだいぶ下の温度)で充電した場合は、
正極から出たリチウムイオンが負極に吸収されにくくなり、
リチウム金属が析出しやすいといわれています。
もし、このような状態になれば、事故が発生しやすくなります。

出典リチウムイオンバッテリーなら株式会社ベイサン | 9. 充電方法(定電流定電圧 パルス充電)

暑い時も注意!

Apple製デバイスは、広い温度範囲で正しく動作するように
設計されており、最適な範囲は16°C〜22°Cです。

高温な場所でデバイスを充電すると、
より深刻な損傷を与えることもあります。
高温な環境でのバッテリー保管でさえ、
回復できないダメージをバッテリーに与える可能性があります。

温度が非常に低い環境でデバイスを使用する場合も
バッテリー駆動時間が短くなることがありますが、
この状態は一時的なものです。
バッテリーの温度が通常の動作範囲内に戻ると、
パフォーマンスも通常の状態に戻ります。

 

となっています。

皆さん、暑い日もご自身のおからだもご自愛頂くとともに
端末君も、ご自愛してあげてねー。