キャリアさんの代替え機を壊してしまった場合。

代理店で代替機はメーカー若しくは、通信会社の本体を借りている物なので
お店の所有物ではありません。

(個人情報保護の観点からキャリアで指定されていない代替機の使用は禁止されています)。

当然、キャリアに返却しなくてはいけません。
紛失(全損)した場合もキャリアからお店に賠償金が請求され、
代替機の種類によってお店に請求される賠償金がキャリアで決められています。
 代替機を壊してしまった場合。
賠償金は修理不能の状態(紛失、水濡れ、全損)の時に支払う金額なので、
その代替機で発着信可能な場合は修理が可能です。
修理代の上限は5250円なので修理不能の状態でなければ、この金額が上限になります。

 また、お店側の判断で多少のキズは目をつぶることも多いです。
キャリアへその代替機を返却する際にお店に賠償金の請求が来てはお店が損をしますので、
その破損で賠償金請求が来るか否かが判断基準です。
明らかにヒンジ部が真っ二つ、配線のみで繋がっているという場合は、
通信ができても別のお客様に貸せないので修理代金を請求されてしまいます。
 また、修理済みの自分の電話機を引き取りに来ず、代替機の返却もしないお客様もいますが、
毎月の料金と合わせて修理代や賠償金を請求できますので、返さないとかなり損をします。

こういった、キャリアの代替え機を修理にご持参いただいても、
当社ではキャリアさんにまず相談ください。

としかいえません。