【iPhone】バッテリー交換前の劣化状態の診断方法 バッテリー交換最短5分 FIXMASTER

iPhoneに使われているリチウムイオン電池には寿命があります。
バッテリーを充電してもすぐ消耗してしまったり、充電ができなくなったりと不具合が発生している場合、
最終的にバッテリーの交換が必要になるケースもあります。

バッテリーの寿命(劣化度:最大容量)
を診断・確認する方法

iPhoneの設定で「バッテリーの状態」を確認する
ios11.3以降

バッテリーの交換が必要な場合にそれを推奨したり、
バッテリーの最大容量を調べたりすることが可能です。

これらバッテリーの状態を確認するには、
iPhoneの「設定」アプリからバッテリーバッテリーの状態と進みます。

「バッテリーの状態」の画面にある最大容量には、新品時と比較したバッテリー容量の基準
(充電可能な最大容量)がパーセントで表示されます。
この場合なら、2%容量が縮小している計算になります。

バッテリーの最大容量は化学的経年劣化が進むにつれて低下し、
1回の充電でiPhoneを使える時間が短くなります。なおiPhoneは、
通常使用でフル充電サイクルを500回繰り返した後も最大容量80%※を維持するように設計されています。

※80%付近にバッテリーの状態が表示されていると、交換時期です。
バッテリー交換すれば、100%となり、バッテリーは回復します。

当社で、バッテリー交換しても、データは消えません。

バッテリー価格は、当社TOPページに記載しています。