東名 夫婦死亡追突事故、「追い越し車線に停車させられた」

皆さんも、知っているこの事件。

トラックの運転手の方は、災難であるが
人を跳ね、2人死亡した事実はあるため、執行猶予付きの実刑判決である。
民事での保険会社からの保険金を支払うことにより解決する。

しかしながら、追い越し追い抜きした、
乗用車を運転していた男は自動車運転処罰法違反(過失致死傷)など
しかも、高速道路で車を停止させた張本人だとすると、
実刑10年以上確定だと信じたい。

交通事故で亡くなった方は戻ってきません。
日本は、人権尊重の国なので、犯罪者であっても人権は守られます
そして交通事故で賠償金と引き換えに、交通事故を起こした加害者も
実刑にはなりますが、執行猶予が付き
民事の保険金で相殺されるため、刑が軽くなっているわけです。

しかし、被害者親族は、裁判が終わると加害者にはもう会うこともなく
会えもせず、加害者は執行猶予が明け、普通の生活に戻り、
普通に生活しているわけです。

ブログ書いている私は、4年前母を横断歩道で跳ねられ、即死
警察や検察、裁判所、弁護士事務所など行き、
実体験からブログを書いています。

ご両親の生きれた人生も、若い娘さんは背負って生きていくわけですから
裁判所、検察は、若い2人のご両親が守った娘さんに対しても、
さらに事故を起こし逮捕された男の方に対する賢明なご判断をお願いしたい。

ニュースでの取材で流した娘さんの涙は、怒り、悲しみ、憎しみの涙です。
娘さんだけしか、目撃者がない状況になってると思いますが
その現場で走行車線走っていた車の方々は絶対見ているはずなんです。
目撃情報やドライブレコーダーが頼りなので、皆様ご協力してあげてください。